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2014年7月29日火曜日

Waterfoxを日本語化してアプリボタンに”Waterfox”と表示させる

31から言語ファイルも同時に公開するようになったみたいなので、今後はWaterfoxの配布元から取得して下さい。
ご利用ありがとうございました。…って言うのも変ですけど。

旧版用は下記。
Waterfox 30.0用 日本語言語ファイル
Waterfox 28.0用 日本語言語ファイル
Waterfox 27.0.x用 日本語言語ファイル
Waterfox 26.0用 日本語言語ファイル
Waterfox 24.0用 日本語言語ファイル
Waterfox 18.0.1用 日本語言語ファイル
Waterfox 16.0.1用 日本語言語ファイル
Waterfox 15.0用 日本語言語ファイル
Waterfox 14.0.1用 日本語言語ファイル
Waterfox 13PL1用 日本語言語ファイル
Waterfox 12.0用 日本語言語ファイル

インストールするとWaterfoxのアプリボタンがWaterfoxになります。
そんだけ。

※環境設定はこちらをどうぞ。

waterfox

2013年2月6日水曜日

Windows To Go の発動条件が分からん

急に思い立って違うハードディスクを使って見たらどうなるだろうとか、こっちのボードを使ったらどうなるだろうとかあれこれ弄り回すことがある。普通、何の問題もなく動いているシステムを弄ることはまずしないだろう。もはや変な性癖と言っても過言ではないような気がする。

何となくUSB接続のドライブを使ってハードディスクを丸ごとバックアップするとWTGが発動するような気はする。ならSATAかeSATAでは大丈夫かどうか試してみれば良いだけだが、なんかもう面倒臭い。発動してもデスクトップ環境ではろくに使わないMetroのストアとか、それこそ良く分からんWindows7のファイル回復とかが使えなくなるだけなのでほとんど実害がないのも確か。実のところしばらく経ってからWTG発動してんじゃん!とか気がついてしまって自分の間抜けぶりをまたまた再認識したのだし…。

OS Xのtime machineはよく出来てると思うが、あれはハードウェアありきのシステムだからこそ成り立つものなのではないだろうかと思う。あれこれパーツを組み合わせて使う自作派には向かんだろう。

とりあえず、変な癖は今後慎むようにしよう。

2012年11月28日水曜日

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

コスパはかなり良い。電源もUSBで給電だし余計なアダプタ無しでスペース的にもスッキリする。が、当たり前のことだけどテレビに繋いで映画や音楽番組を見るには向かない。少なくとも、オーディオマニアで無くとも違いは分かるレベルだと断言しよう。

やっぱりはてブも巡回するのやめようかなぁ…。

Z120BW

2012年11月20日火曜日

Classic Shell 3.6.2J を試す

Windows8にスタートボタンを付ける「Classic Shell 3.6.2J」
→ ダウンロードへの直リンクはこちら

なんとなく気になっていて使ったらどうなるんだろうという思いが断ち切れなかったので、8で使ってみた。Windowsのライセンス数は少々余り気味な感じなので、HDDを交換するだけで8の環境は復活させられる。…Dual bootにした方が良い? Quad bootならやってますが。( ゚ρ゚ )

スクリーンショットは配布先に色々あるので割愛。スタートボタンの画像が気に入らない人はこの辺からお好きな物をどうぞ。

使った感想は何とも複雑。左下にスタートボタンが表示されてるだけでものすごい安心感を感じるのはどうしてだろう。LinuxなりOS Xでは別に気にもならないのだが、Windowsには変な先入観でもあるのだろうか。…あるんだろうな、きっと。だってWindows95の時からず~っと見てきたボタンだもの。そりゃ無理からぬことでしょう。

2012年11月13日火曜日

Outlookのすゝめ

考えてみると、Googleにはロクに金を使っていないのにMicrosoftには結構な金額を既に支払っている。MS-DOSから始まり、Windows8まで。累計するといくらになるだろう?
ただ、学生時代に買ったMS-DOSやWindows95の方がWindows7や8よりも金銭的負担度は高い、のは言うまでも無いですな…。

と言うことで掲題のOutlookの使用を強くお勧めしたい。理由は保存容量に明確な制限が無いこと。iCloudはその他色々コミコミで5GBが上限であることと、そもそもAppleのインフラが信用できない時点で却下。Yahooメール?寝言は寝てから言うもんだ。

ちょっと迷惑メールフィルタの条件がキツ過ぎる感も否めないが、そこは運用でカバーできる許容範囲内だろう。クソ高いOSの元を取る為にも、是非Outlookを使うべし。


2012年10月18日木曜日

Sofmapの買取金額

査定が終了したので通知が来た。以下抜粋。

-------
<お預かり品査定結果>
現金支払総額
     73700円

<査定詳細>
01 MacBook Pro 2.5GHz Core i5/13.3/4G/500G/802.11n/BT/Thunder MD101J/A
上限金額   58000円
査定金額   58000円

02 ASPIREONE 753 AO752-H22C/W
上限金額   15000円
増減金額     700円
査定金額   15700円

==変更増減額==
追加「200P DDR2 2GB PC2-5300(DDR2-667)」  700円
------- 


個人的には十分満足な買取金額。少々入金まで時間がかかることを差し引いても、お手軽さと買取金額が良いので次も使用することに決定。
もうTwoTopには売りに行かない。w

2012年10月16日火曜日

UNI-LCD27 復活

ACアダプタが届いたので、早速接続してみたところ結果はNG。うろ覚えもいいところだったが、同じ4pinでも配置が違うことは分かっていたのでモニタ側に合わせてコネクタ部分を少々整形して再TRY。結果OK。

買ったACアダプタは、"24V6A 4pin AC" あたりで検索すれば出てくる物。+端子が斜めに配置されているような変な仕様の物で無ければおそらくどれでも簡単に交換可能だろう。最悪でも出力さえ許容範囲内であればコネクタを別途用意して結線し直せば済む話でもあるし。

取り敢えずモニタを無駄にしなくて良かった…。

2012年10月14日日曜日

UNI-LCD27 ACアダプタ故障

電源ONしてもモニタが映らない。実はこれまでも2,3回同じような現象があって、ACアダプタを接続し直したら復旧していたのでこんなもんかと思っていたのだが、本日とうとう完全に沈黙。ACアダプタのLEDがピクリともしないので故障箇所は掲題の通りと判断。

保証期間の1ヶ月を過ぎているので取り敢えずバラしたらもうそりゃ壊れますよ的な感じだった。何の為か分からんがベタベタに塗られたグリスがはみ出してたり、基盤の裏にもう一枚鉄板が貼り付けてあったり、部材が斜めにハンダ付けされていたり。もう見たくもないので既にゴミ袋の中。ご多分に漏れずMade in Chinaなので、これもChina Riskか…なんて意味もなく考えてみたり。

しかし本体は(おそらく)問題無い筈なのでこのまま捨てるのは勿体無さ過ぎる。と言う事で同じ出力のACアダプタをついさっき通販してみた。極性がイマイチ不明なのが不安要素だが、SONYじゃあるまいし、この程度の部品に独自仕様も使ってないだろうと踏んでいる。

ま、使えなかったら39,800円+3,595円が無駄になるだけさ…。(T_T)

2012年10月11日木曜日

集荷されました

sfm

あまりに申し込みとその応答がアッサリ風味だったので、ホントに指定した時間に来るのか結構心配してたのだがちゃんと集荷してくれました。何気に今日検索したらMD101の買取上限額が申込時よりも下がっていた。さて、どうなることやら。

全然別の話ではあるが、Firefox 16が公開されたのにPalemoonWaterfoxも更新されないなぁとか思っていたら何やらドタバタしてますな。個人的に今のリリースサイクルは嫌い。Chromeみたいに黙って更新されるよりはマシだが…。せめてリリースノートへのリンクぐらいちゃんと貼って欲しいとは思う。

2012年10月8日月曜日

SATAの設定をAHCIからRAIDに変更する

ChipsetでRAIDがサポートされているので、OSで処理するよりも性能的には良いだろうと思って設定してみたが、結果はさにあらず。色々と試してみたものの、SoftwareでRAIDを構成した方が性能は良かった。個人的にはCPUが十分な性能を持っていたから、だと思いたい。何とも釈然としないのだが致し方なし。糞高いRAIDカードを買う気にもならんし。

取り敢えずBIOSでSATAの設定をRAIDに変更したときにちょっと躓いたので、それだけメモって終わりにしよう。

  1. RAIDドライバをインストールする。
    → IntelのZ68を使用しているので該当のinstallerを実行しただけ。
  2. レジストリの値を変更する。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\iaStor
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\iaStorV
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\msahci

    上記配下のStartの値を0に変更。
    → AHCIで使用していたので、実質iaStorVだけ変更。
  3. 再起動。
  4. BIOSでSATAの設定を変更。

2012年10月7日日曜日

RAID 0

ここのところどうにも体調があまりよろしくない。例によって正確には脳細胞の話ではあるのだが。でも絶不調という程でも無く、それなりに日用品の買い出しに出かけたり、車を転がしたりはしている。車は最低でも2週間に1回は動かした方が良いらしい。それ以上放置するとエンジンオイルが下がり切ってしまうのでどうのこうのと某漫画に書いてあった。一応趣味はドライブなので車を運転しているとそれなりに楽しい。

車を動かすのが目的であって何処か行くべき場所がある訳では無いので、最近はパソコン工房を冷やかしに行くことが多い。もはや余りパーツでPCを2,3台は軽く組み立てられる感じなので流石に食指が伸びることも無いのだが、たまたま中古で3.5inch500GBのHDDが3000円ちょっとで売られているのが目に入った。そう言えばメインのデスクトップPCにも1台同じのを入れているなぁと思った所で別に必要性も全くと言って良い程無いのだが、stripingしたら500GBのHDDも多少はマシになるんではなかろうかと考えてすかさずGet。ま、このぐらいの衝動買いならいいだろう…。

マザボのBIOSでRAID0を作っても良いのだが、そうすると物理的に1台のHDDとして見えてしまうので今回はOSからストライプボリュームを作ることにした。格納するデータは主にSSDからHDDに退避しているものなのでsequentialよりもrandom重視。とは言え貧乏性なのでそう大きなユニットサイズも指定したく無いので32Kでフォーマットした。Benchmark結果は下記。あまり大きな差は無い。やっぱり低レベルで構成しないと意味は無いのかなぁ…。

4K:
4K

32K:
32K

2012年9月20日木曜日

ASRock AD2700-ITX

もうAtom製品は買わないとか思っていたのに…。orz
しかしAmazonは早い。午後イチぐらいまでにポチれば翌日に届いてしまう。ウチの場合はヤマト運輸に限って、だが。

まぁ、その、ポチってしまった物は仕方ない。是が非でも使わねばなるまいて。
買った理由は当然USB3.0の口が付いていること。SPECを見るとグラフィックはD2700DCと比べてPixelShaderのバージョンが低かったりするのだが、正直何が違うのか使っていて分からん。と言うかまるで同じにしか見えない。D2700DCで散々苦労したので、この板の使い方は知り尽くしている。何一つ迷うことはない。w

とは言え、実はASRockのマザボは初めてだったりする。何やらXFastナントカがいくつか付いて来たけど必要なのはXFastUSBだけだ。どうせLANだのRAMだのを高速化しても高が知れているのだし。

XFastUSBは実際速い。試した限りでは使わない場合に比べて2倍、までは行かないが1.5倍以上のthroughputは確実に出る。キャッシュに騙されていると思ったのだが、どうもそうでは無いらしく、コピー完了直後にファイルを開いても普通に開ける。これは次に買うマザボもASRockか…? とか思ったり。

2012年9月18日火曜日

acer Aspire One 752 其の弐

はりきってSSDに換装したのだが…結局HDDに戻してしまった。
 
基本/応用に関わらず貧乏性な俺は、SSDの寿命を長くする為に可能な限りSSDへの書き込みは最小限に留める方向で使用している。これはデスクトップPCのようにSSDとHDDを両方マウントできる環境では十分実現可能―C:\Usersをsymbolic linkでHDDに移動させる等で対処できる―のだが、これが2.5inchのドライブを1個しかマウントできないNetbookでは実現できない。SDカードスロットがついているので、アクセス速度の早いSDカードをHDD代わりに使えば実現可能かもしれないが、SSD以上に情報量当たりの単価が高いので却下。

また、HDDよりもSSDの方が低消費電力なのでバッテリーの持ちが良くなることも期待していたのだが、考えてみれば2.5inchのHDDの消費電力なんて元々2~3Wしか無いのだし、CPUやらマザボ、DDR2のメモリ側で消費する電力に比して小さく、大して変化は感じられなかった。
ということでHDDに戻すことになった次第。

実際、ColdBootに時間がかかってしまうのだが、Macと違って電源OFFではなくて使用しない時はスリープさせるので、これはそれほど大きなデメリットではなかった。
さて、余ったSSDはどうしようか…。とりあえずバックアップ用として引き出しの肥やしかな。orz

2012年9月13日木曜日

acer Aspire One 752

タブレットにはタブレットの良さ―使い道―がある。
しかし、タブレットでできること以外の事―それは往々にしてごくありふれた内容ではあるのだが―を求めると、とたんにユーザビリティが根底から覆る。つまりは、使わない方がマシ、という状況に陥る。

それはAndroidのタブレットよりもiOSデバイス―iPadしか無いのだが―の方が顕著だ。Androidのタブレットはまだ向上の余地―所謂伸び代―があるだけまだマシな気がするのだが、期待値込みで評価することは妥当な評価では無い。不完全な状態で出荷している時点でその商品―のみならず、出荷したvendorそのもの―が無能の烙印を押され、失地回復には膨大な労力が必要になることは過去の事例を見るまでもなく明らかだろう。

と、言う事で今はあまり聞かなくなった掲題のNetbookを買った。当然中古。defaultの状態でも使えない事は無いが、今なら安価にSPEC UPが可能だ。
  • RAMを4GBに増設。増設したRAMも中古。ただネットを見るだけの用途でも、RAMが2GBと4GBでは雲泥の差がある。OSが32bit版であっても、だ。4GB以上のRAMが必要かどうかは使い道による。
  • HDDをSSDに換装。今ではもはやお約束と言ってもいい、古いPCを蘇らせる方法の一つ。こんな非力なPCでも、電源OFFから起動しても1分かからずデスクトップが表示されるようになる。
使い始めてまだ2日だが、完璧に稼働率No.1になっている。Macはスリープ状態を使うとあっという間に挙動不審になるので電源OFFが必須だが、これは古いモデルながらWindows7を搭載しているので安心してスリープに落としておける。

衝動買いだったけど、これは買って良かった。

2012年9月7日金曜日

Linkstation’s Data Salvage via Wubi

D2700DCにLinkstationで使っていたHDDを取り付けて、NASとして運用することにした。LinkstationはI/FこそGbEだったが、実際はUSB2.0+α程度のthroughputしか出なかったのでD2700DCを使う意味もあるだろう。

Windowsのライセンスが余っているので最初はWindowsをインストールしたのだが、単なるNASとして使うためにわざわざクソ高いWindowsを使うのは勿体無いだろうと考え直し、久しぶりにLinuxを使うことにした。Sambaが動くこと以上のことは求めないのでどのdistributionでも構わない。要は動くこと、だ。

しかし何故かここで躓いた。理由はおそらくD2700DCのBIOS。SATAの設定が中途半端に高機能なので、LinuxのinstallerがHDDを認識できなかった模様。ubuntu、kubuntuともNG。軽く検索したらubuntuは問題なくインストールできたという人がいたので、BIOSのバージョンによっても挙動が違うのかも知れない。

とにかくLinkstationで使っていたデータをサルベージすることを第一優先に変更。NTFSのHDDにコピーできれば、後は何とでもなる。と言うことで実行した手順は下記。
  1. 空いているHDDとLinkstationで使っていたHDDを繋いで、空いているHDDの方にWindowsをインストール。ライセンス認証はSkip。
  2. NICが使えるようになったら、Wubiをダウンロードしてubuntuをインストール。
  3. ubuntuを起動して、LinkstationのHDDを手動でmountしデータをどこか十分な容量のあるstorageにコピー。完了。
ubuntuが動いているのでこれでも良いと言えば良いのだが、Windowsを一段かましているのがスマートじゃない。さて、他のLinux distributionを試してみるか…。

2012年9月1日土曜日

Linkstationをバラす

今日は体調が良かった。まぁ、体調と言うよりも脳ミソの調子が良かったと言うのが正確なところ。調子の悪い日は最低動作clockでしか動かないできの悪いCPUのような感じで何をするにもイチイチ時間がかかる。CPUが貧弱でも周辺が立派ならそこそこ動くんだろうが、残念ながらそれなりでしかないのでねぇ…。

USB3.0のI/Fを持たない機器の数の方が少なくなってきたのと、WHS2011が予想以上に優秀なので、もはやUSB2.0に毛が生えた程度のthroughputしか出ないLinkstationをバラすことにした。WHS2011についてはまた別に書こう。

まず元に戻すことなんて考えていないので、バッキバキに分解。
んで出てきた基盤が↓

ls-xhl

詳細については既に先人がいらっしゃるようなので割愛。個人的にはこんなありふれた部材しか載っけてない基盤でいくらボッてるんだよBuffaloは?とか思ったり。
必要な時しか電源を入れてなかったので、中身のHDDはまだまだ使えるだろう。そっちの方はまた明日かな~。

2012年8月18日土曜日

UNI-LCD27/WQHD

買ってしまった…。orz
ぃゃぃゃ、別に落ち込むところじゃ無いだろう。ハズレ掴んだ訳でも無いし。

今まで使っていたモニタに不満があったのは確か。でも同じ1920x1080のモニタに買い換えるまでは至らない程度。いくら新しい液晶が綺麗だからといって、所詮表示される情報量は変わらないのだし。
まぁ、3年程CGをかじっていたこともあったりするので色にこだわろうと思えばこだわれるけどこだわった所でしがない小市民の財布ではストレスの方が多く溜まるだろう。プリンタはA3昇華型だろ常考。とかさ。

そんなところに2560x1440のモニタが39,980円(税込)だったらチェックしない訳には行かんだろう。でも正直言うと期待はしてなかった。WQHDって言ったってどっかモヤっとしてんじゃねーの?色ムラとかドット欠けとかあったりすんじゃねーの?実際どーなのよ?と。

で、現物見てアッサリ決断。
今使ってるヤツよりいいな。よし買うべ。

ぱっと見の質感とかボタンの質感は御世辞にも良いとは言えない。しかしcheap過ぎる訳でも無く…このあたりは必要最小限で値段相応と考えれば問題ないと思う。肝心の液晶パネルについてはSPECの通り。これ以上でも以下でもないし、SPEC以外の部分は現物見て判断するしか無いでしょう。個人的にはとにかくこの値段でこの解像度でドット欠けが無かったことだけで十分評価に値するかと。

唯一つだけ、突っ込むんだったら VOL+/-キーは逆だろ? なぁ、そう思うだろ? www

ME2728L11

2012年8月17日金曜日

Firefox 14.0.1 のツールバーとか格好悪いと思ったら

当然のことながらWaterfoxでも同じな訳で。バージョンアップしたら格好悪くなったなんて何かの冗談だと思う訳で。そんな人は下記のUserStyleを使ってみてはどうでしょう。

Firefox: Choose Your Color

WindowsのAeroがダセェ、と思っている人には逆効果かも知れないけども、
個人的には KDE > Wnidows Aero >> Mac OS X の順だと思っているのでね。
Simple is Best って感じでGO!

UserStyle

2012年8月15日水曜日

CUDA Encode

結論としては時期尚早。

スパコンにもGPGPUの技術は利用されているぐらいなので、この技術が廃れる方向に流れることは無いと思いたい。メジャーどころの動画編集ソフトはほぼ漏れなくGPGPUに対応しているし…。まぁ、個人的なWorstCaseは無駄に大きなグラボへの投資が無駄になるぐらいか。

やりたいことは動画ファイルのフォーマット変換なので、無駄に高機能で無駄に高いソフトは対象外とした。例えばこんなヤツ。使ってみたのはこんな感じにシンプルなソフト
結果はどのソフトも現時点ではCUDAでEncodeすると画質が悪かった。2600Kと570GTXの組み合わせだと、1920x1080、29.9fpsの動画をほぼ3倍速でEncodeできるのだが、満足な画質を得るにはbit rateを上げるしか無く、そうするとh264の旨みである低bit rateでも高画質という根本的な前提条件が崩れてしまう。それにCPUのみでEncodeしてもCore i7の4Core8Threadで動作Clockが3GHz以上のCPUであれば同じ条件でも1.2倍速ぐらいでEncodeできるのだし…。

ということで、当面はやたら長時間の動画を少しでも小さいfile sizeで保存しておきたい、というニッチ過ぎる需要にしか応えられないだろう。